meow5408’s diary

キッキとミミとガーデンと

2010-01-01から1年間の記事一覧

クリスマスローズ

ビッケの墓標代わりに植えたクリスマスローズだけが、名前どうりにこのクリスマスの季節に咲く。朝見ると夜中の寒さでくったりとしているが、陽がさしてくるとちゃんと元通りにすました顔をしている。この間、花に詳しい知人が来て「これはニゲラと言って、…

笑う

4日の夕方、ミューのダイニングルームに笑い声が響いた。9月に友人が、「落語会やらない?」と言ってきた。どうしたのと聞くと、ある落語家の追っかけをやっているという。面白そうな事には直ぐ乗ってしまうたちの私としては「やる!12月ごろどう?」と…

満腹!

みんな散ってしまった庭に、ブルーベリーの葉だけが紅葉したまま頑張っている。今年は割と暖かな日が続いているが、今朝はナナの水入れに薄氷が張っていた。 この間上京して、岩波ホールで「冬の小鳥」、前から気になっていた神保町シアターで成瀬巳喜男と女…

秋の日

玄関を開けると乾草のいいにおいがしていた。隣の畑の牧草が刈られてこの2~3日干してある。またくるくる巻かれて、この冬の牛たちのえさになるんだろう。木枯らしのような強い風が吹いて、イタヤカエデの葉も散り始めた。ススキは強い風にも腰を折り曲げ…

言葉の力

「黒井健絵本ハウス」は黒井健さんの絵本の原画が展示してある素敵なミュージアム。ほんとに近くにあるのに、なかなか行けなくて年一回何とか行っている。今年もお客さまに勧められてやっと先日行ってきた。「だれかがぼくを」の原画が展示してあった。この…

ミシン

庭が秋の風情になり、大満足している。紅葉したと思っていたツリバナがもう散り始めた。ツリバナの紅葉は美しくて、散って落ちても見苦しくない。今日は久しぶりにスズメガ(この前あなたは誰と書いていたら、蛾の一種と教えてもらった)を見た。また一生懸…

秋模様

今年はスズメバチが何ヶ所も巣を作り、どうしたものかと悩んでいた。友人宅にも巣を作ったと聞いた。蜂用の強力な殺虫剤を買ってきて、かわいそうだが退治してもらった。庭で立ち話をして家に入ってしばらくしたら、太股がガラスか何かで刺されたように痛く…

はたらきもの

夏の間、朝から蜜を集めてよく働いていたのは、クマンバチとこの写真の昆虫。クマンバチはまん丸な体でブンブンいいながら、あっちの花こっちの花と飛び回っていた。もう一匹は長い針のような口で蜜を吸っていた。蜂のような蝶のようなあなたは誰? 今は九月…

彼岸花(曼珠沙華)

一昨年、突然隣の畑の土手に咲いていた彼岸花を見たくって(去年は咲かなかった)、福井の「玉井よろず道楽研究所」に球根を分けてもらって20個ほど植えた。今年は咲きそろう彼岸花を今か今かと楽しみにしていた。ちゃんと彼岸の頃に、芽を出して咲いたの…

初秋の八ヶ岳

~と思いながら、写真を撮った。

緑のカーテン・2010!

今年は去年の反省の下に、3週間ほど早く苗を植えたのだがやっぱり駄目だった。カーテンには程遠く、去年よりましなのはゴーヤが小さいけれど実をつけたこと。来年こそはカーテンを作りたい。 昨日吹いた風は秋の風だった。今朝は空気が透明で真っ青な空に富…

秋の始まり

台風が来たら急に涼しくなって、半袖では寒く感じられ家じゅうの窓を閉めた。いっきに秋がやってくるのだろうか。一昨日までは暑さを気にかけていたのに・・・・・。 タラノ木が大きくなって花をつけている。春にはタラノメ探しで躍起になるが、大きくなって…

夏こもごも

この夏は、35度・36度という数字を毎日のように聞く。清里もいつもの年より暑く、午後2時、出窓においた温度計が30度をさすが、風が心地よくあまり暑さを感じない。長袖のパジャマで窓を閉めて眠れる有り難さを思う。お客様達は「帰りたくない」と言…

夏の夜

今年は蝉が多い気がする。庭のあちこちに抜けがらも見るし、よく鳴いている。朝の4時頃に一斉に鳴きだして目が覚める事がある。お客さまは「日暮しの声なんて懐かしいわね~」と言われるが、早朝の大合唱は止めてほしい。去年1輪しか咲かなかったユウスゲ…

雀のお宿

ダイニングルームの軒に、キツツキに開けられたような穴を見つけて、何とかしなければと思っていた。雀たちがやけに騒がしいので、外に出てみると軒の穴から雀が出入りしている。あ~巣を作られてしまった。ダイニングルームから見ていると、子雀らしいのが…

黒岩スリッパ店

何度も行ったり来たりしてみても見つからない。確かここだったと思うところは「焼鳥や」になっている。納得いかなくて交番に行って聞いてみたら、去年ぐらいに閉店したようだということだった。区内に転居していれば電話帳に出ているはずだからと、親切に調…

よかった~

お客様が帰った後、部屋の掃除に入ったら、カードに「MEOWさま 心がまるくなりました S子」と書いてお菓子が添えてあった。都会では色々あって、心が角々になっていたんだろうか。そんな風にも見えなかったけど、ここにきて丸くなれたなんて嬉しい!う…

・・・・・・・

「ちょっと待って!」と言いたぐらいに月日が過ぎて行く。もう7月。夏ツバキ・ニオイバイカウツギ・オカトラノオ・ヤマアジサイ・ドクダミなど庭では白い花が真っ盛り。今朝はマツモトセンノウのオレンジの花が咲いた。先週、ミミが車にはねられて天国に行…

手を入れる

巣箱

どうやら巣箱の入居1号はスズメのようだ。とても用心深く巣箱の出入りをしている。雛がかえっているようで、巣箱の下にいくとピチュピチュと鳴き声が聞こえる。巣立ちの時が楽しみである。私としては、もう少し違う鳥を希望していたのだが・・・・・・。ま…

例年並み

「今年はいつまでも寒い」と、言ったり書いたりしているのだが、去年・一昨年とガーデン日記を見たら、やっぱり「いつまでも寒く炬燵もストーブも片付けられない」と書いている。私の中ではいつが基準になっているんだろう。私の中の6月のイメージがそう思…

5月も終わりというのに今日もストーブをつけた。今年はいつまでも寒くお米や野菜などはどうなるのかと気になる。私室の古くなった絨毯を畳のゴザに変えた。新しい畳の香りがしてとても良い気持ち。私の脳みその奥のほうに、畳の匂いが懐かしい何かがあるん…

美しい緑

新緑のグラデーションが美しい。今日は夕立のように突然の雨。雨上がりの緑がまた何ともいえず美しく、ダイニングルームから見とれてしまった。庭のイタヤカエデに巣箱を取り付けた。入口は東に向けて取り付けるとよいと、前に何かで読んだことを思い出した…

神となる日

「奥山の大木 里へくだりて 神となるヨーイサ」と木遣りで歌われる、諏訪下社の「御柱祭」に行ってきた。今日が最後の日で、運良く「里曳き」と「建御柱」の両方が見られてラッキーだった。近くなのだが、なかなか機会がなく初めて行くことができた。7年目…

庭では

3月の雪では、あちこちで赤松が倒れたが、16日に降った雪で庭の白樺が倒れてびっくりした。気候が定まらず春になったり冬になったりしているが、庭ではバイモ・二輪草・ラショウモンカズラが咲き始めて確実に春になっている。雪が降っても、とければ何事…

少しずつ

やっと梅が咲き、牧場通りのこぶしも蕾が膨らんでもうすぐ咲きそう。このところ雉が良く鳴いている。隣の麦畑に雄がいたので、写真を撮りたいと思って少しずつ近づいて行くと、雉も逃げて追いかけっこになった。雉は体が大きいくてあまり飛べないので追いか…

春よ来い

良く雪の降る3月だった。一昨日も朝起きると雪がちらつき、うっすらと積もっていた。9日の大雪は重い雪だったせいで、あちこちで赤松が倒れていた。線路に倒れて列車が不通になってもいた。いつものナナの散歩道にも大きな松が倒れていて驚いた。大雪だっ…

春の大雪

昨日は朝から雪が降り一日中降っていた。見る間につもり、夜中には屋根の雪がすごい音を立てて落ちていた。今朝起きたら40㎝ほどになっていた。咲いていたクロッカスも雪の下。どうなっているのだろう。新聞もいつもの時間にはきていなく10時頃にやっと…

ひなまつり

一昨日はひなまつり。ラジオからは「灯りをつけましょ~ぼんぼりに~」の歌が流れて、作詞者のサトウハチローの事を言っていた。彼には亡くなった姉がいて、「お嫁にいらした姉さまに~よく似た官女の白い顔~」はその姉を歌ったとか。お雛さまは華やかで美…

小鳥達

昨日、今日と暖かく、気持もふっくらする。このところ、庭に来る小鳥達にばかり気を取られていたら、マンサクの黄色い花が咲いていて驚いた。地面を見れば、水仙も芽を出して春はすぐそこまで来ている。ダンコウバイが枯れて寂しいと思っていたら、マンサク…